フィッテイング

ご自身でバイクを作りだす

現在使用しているバイクを実測していただき 
それをフィッティングバイクで再現して
実際にペダルをこいでいただき、そこから各寸法を調整されるのがわかりやすいと思います。
すでにバイクの経験をされている方だから自身で再確認していただけます。

元は、一昔前に使用していたパナソニック製のフィッティングバイク
さらに わかりやすくオーナーが使用できる用に改造をしていただきました。
(ドバッツの斉場氏に製作依頼から完成まで約1年かかりました。
ビルダーの立場で考案し改造するスケールマシーンはユーザーにわかりやすい これに尽きます。

測定箇所(オフセット25mmのシートポスト使用時を想定)
ハンドル高
ハンドル幅(360mm-420mm)
サドル高(540mm-770mm)身長130mm-190cm
ハンドルクランプ部までの距離
サドルに対するハンドル落差
長時間乗車しても違和感の少ないオリジナルスケルトンのバイクを製作するためのスケールになっています。

市販の完成車はサイズが4つもあればいいほうですが
TREK社は6つのサイズ
それでも身長からいけば520か540かどちらにしようか
迷うものです。
でも本当にフィットさせるには時間が必要
購入から2年間経過後に長時間走行も体験してから
ユーザー様がコラムを4cmカットしてください>と,来店する時期がフィッティングの始まり。
足裏の母子球で自在に踏み込めるようになってはじめて 腕 背中 尻の位置
がわかってくる。これは自身のみ知るところではないでしょうか。

フィッティングマシンと証したビジネスが見られるようになりましたが
実際の道路走行環境を作り出すことは不可能
測量機にまたがらせ マニュアルにもとづいた統計を元にライダーを納得させる。
これは迷わせるだけ
それで高額なお金を払わされる
KIDではポジションの得方を教える...がフィッティング
人間の個人差在る身体能力は自身でしかわかりえない。
購入者が対象になりますができるだけ納得いくようにご利用ください。
もちろん無料
初心者のMTB シティーサイクル購入にも目安になります。